2020年に泊まったホテルのベスト5、1位は「プレミア レジデンシズ フーコック エメラルド ベイ」だった

ホテル・ランキング

2020年に宿泊したホテルの振り返りで、個人的なベスト5を決めた。

今年はコロナ影響があり、海外はコロナ以前の1度しか行ってない。
ほとんどが国内旅行で、もっと言うと大半が「GoToトラベル」や「もっと東京」を使った都内旅行(都内在住)ですね。
都内の宿泊先については、基本的に「屋上露天風呂」があるホテルをチョイスした。

その結果、当方の2020年ベスト5はこちら。

  1. プレミア レジデンシズ フーコック エメラルド ベイ(ACCOR)
  2. ブラッサム大分(JRHM)
  3. ドーミーイン川崎(dormy inn)
  4. プレミアホテルキャビン札幌(CABIN定宿倶楽部)
  5. ONSEN RYOKAN 由縁 新宿

「プレミア レジデンシズ フーコック エメラルド ベイ」は、ベトナムのビーチリゾート「フーコック島」にあるACCOR系ホテル。
フーコック島のACCOR「プレミア レジデンシズ フーコック エメラルド ベイ」に宿泊した

プレミア レジデンシズ フーコック エメラルド ベイ

圧倒的なプールの広さ、木陰の多いビーチエリアの過ごしやすさ、全室テラス付きのナイスな景観、ホリデーシーズンで1泊1.5万円という脅威のコスパ、隣にショッピングモールを建設中という将来性。
個人的には、かなり気に入ったホテルだった。
※隣のショッピングモールが完成したら、宿泊料はあがるかもしれない

「ブラッサム大分」は、大分駅併設のJR系ホテル。
地上21階から都市夜景・別府湾・線路ビューが楽しめる露天風呂「CITY SPA てんくう」を擁する。

ブラッサム大分 「CITY SPA てんくう」

今年も隙をみて行ってきたが、やはりこの露天風呂の高さと景色は特別。
屋上露天風呂界における永遠のステイ・ゴールドかと思いきや、今年は再開発による不穏なニュースも入ってきた。
心配です・・・。
大分駅前の再開発で変化する屋上露天風呂の制空権、ブラッサム大分の眺望は?

「ドーミーイン川崎」は、2019年開業の大型ドーミーイン。
自家源泉の広い天然温泉に加え、屋上露天風呂からも遠くに見える工場夜景、漫画4000冊を誇る広々とした湯上がり処、充実朝食。

ドーミーイン川崎の露天風呂

ドーミーイン機能のハイグレード版がてんこ盛りで、いわば完成形のような様相を呈している。
東京からも羽田空港からもアクセスのよい川崎に位置し、今後重用することになりそうなホテルだった。

「プレミアホテルキャビン札幌」は、札幌すすきのにあるビジネスホテル。
そこそこ広めの露天風呂にテレビを備えるという、個人的にはストライクの設備仕様。
札幌すすきの「プレミアホテルキャビン札幌」の秘湯、屋上露天風呂は最高だった

プレミアホテルキャビン札幌の屋上露天風呂

浴場アクセスも面白く、一度地下に降りてからエレベーターで大浴場まで上り、大浴場から露天風呂は階段3フロア分を歩いてようやく到達できるという、都会の秘湯感。
階段を上りきった後の、露天風呂の素晴らしさよ。

「ONSEN RYOKAN 由縁 新宿」は、新宿歌舞伎町の近くにある旅館風ホテル。
旅館風の面構えながらサービスはビジネスホテル、最上階には露天風呂を備える。
新宿の高層ビル夜景を18階の屋上露天風呂から楽しめる温泉旅館「由縁 新宿」

由縁新宿の露天風呂

このホテルは、難しい。スタンダードな部屋は狭いし、露天風呂も小さい。
ただ、新宿の高層ビル群をいい感じの距離感で眺められる露天風呂という、かなり貴重な設備を有しているんだな。
三井ガーデンホテル五反田ドーミーイン大分と迷ったが、今回は露天風呂夜景1点勝負のこちらで。

宿泊したホテル一覧

2020年に宿泊したホテルの一覧。
宿泊記がある場合は、そこへのリンク先を貼っている。
(まだ宿泊記が一部、書けていない)


(都市)
ホテル名
(ロイヤリティ・プログラム)
ベトナム
(フーコック島)
プレミア レジデンシズ フーコック エメラルド ベイ
(ACCOR)
ベトナム
(ホーチミン)
イビス サイゴン エアポート
(ACCOR)
日本
(大分)
ブラッサム大分
(JRHM)
日本
(大分)
ドーミーイン大分
(dormy inn)
日本
(福岡)
クルーム博多
(西鉄ホテル ポイントメンバーズ)
日本
(北海道)
プレミアホテルキャビン札幌
(CABIN定宿倶楽部)
日本
(東京)
ONSEN RYOKAN 由縁 新宿
(-)
日本
(東京)
三井ガーデンホテル五反田
(MGHメンバーズ)
日本
(東京)
ドーミーイン上野・御徒町
(dormy inn)
日本
(東京)
アパホテル品川泉岳寺駅
(APA)
日本
(東京)
ヴィラフォンテーヌ グランド 東京有明
(ヴィラフォンテーヌメンバーズ)
日本
(東京)
日和ホテル東京銀座EAST
(Hiyori Hotels & Resorts Club)
日本
(東京)
ドーミーインPREMIUM東京小伝馬町
(dormy inn)
日本
(神奈川)
ドーミーイン川崎
(dormy inn)

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

2件のコメント

  1. 待ってました!毎年、とても楽しみにしています!
    多分、やじり鳥さんが思っている以上に凄く参考になるのですよ。
    アコーたんは東南アジアには強いですね。だから、不満があるけど止められない。笑
    国内でも知らないうちに、名古屋・大阪・京都などでかなり増えてきましたね!
    それでも急激に増やしてきたヒルトン・ハイアットに比べると物足りないですけどね。

    ブログねたとしてお願いなのですが、ホテル(航空)会員の来年の戦略ですね。
    私の優先順位は ①アコー(ポイント消費) ②一休(コロナが長引く・GOTO延長)
    です。
    マリオット・チタンとか色々やってきましたが、どれも優遇がしょぼくて。。
    特に国内では結局、最上級会員を取りにいくよりも一休が一番良いと分かりました。
    だから、修行はもうやらないことに決めたのです。もう散々やって飽きましたし。。。

    来年はやじり鳥さんのお仕事の忙しさが少しでも緩和されることをお祈りいたします。

    • どもども。
      ちょっと思想がビーチ・風呂に偏っているので、一般的な意味で参考になるかはアレですが(笑)
      個人的に今年は、やはりGoToで近郊の大浴場系を、特にOTAも偏らせずアラカルトで安いヤツを使うことになるかなと思います。
      外資チェーンについては、IHGかACCORで大盤振る舞いのキャンペーンがきたら、考えようかと思います。
      逆にマリオット・ヒルトンは、大型キャンペーンきても、乗らないかな。。。

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