ジョギング用に買ったオープンイヤー型の防水イヤホン「Anker Soundcore V20i」

Anker Soundcore V20i

ジョギング用に使っていたオープンイヤー型のイヤホンを紛失したので、新調した。
購入したのはAnkerのイヤホン「Anker Soundcore V20i」。

Anker Soundcore V20i 外箱

「オープンイヤー型」は、耳を塞がないイヤホン。
超小型スピーカーを、耳の横に置くようなイメージ。
これは外音を優先したい場合に便利で、ジョギング中は近づいてくる車や自転車の音を聞き逃したくないのだ。

加えて、ジョギング中に使うので雨や汗にも強い必要がある。
つまり防水性能
Anker Soundcore V20iの防水性能は「IP55」で、完全水没はNGだが雨とかなら耐えられる。

Anker Soundcore V20i

イヤホン本体から出ているワイヤーを、耳に引っかけて装着する。
↓のようなイメージ(白いのがイヤホン)。

Anker Soundcore V20i 装着方法

装着してみると、非常に軽い。
付けてる感じがしない。

そしてジョギング中に耳から外れて落ちる気配もない。
安定している。

また、以前自分が使っていた同系統のイヤホンに比べて、ハイパワー。
音量も、良く出る。
前使ってたのは3,000円の安物だったが、6,000円になると流石にパワーが違うな、と(笑)

「音質」はなかなか良いと思ったが、大して気にしてない。
自分の場合ジョギング中は、ジョギングアプリの定期的な案内(距離・ペース・心拍数)を聴いたり、ラジオ英会話を聴いているんだな。
音楽と異なり隙間(音がない時間)があるので、外音優先に向いている。

「AeroFit」 vs 「V20i」

同種のイヤホンとしては、「Anker Soundcore AeroFit」がある。
V20iより値段が高く、スペックも良い。
例えばAeroFitは防水性能がIP57で、完全水没もOK。

AnkerSoundcore
V20i
Soundcore
AeroFit
価格5,990円12,990円
防水IP55IP57 
再生時間最大8時間最大11時間
マルチポイント
ライト搭載×

自分が「V20i」を選んだのは、安いから。

1つだけ「V20i」が「AeroFit」より優れている点は・・・


Anker Soundcore V20i ライト機能

「V20i」には、イヤホンの一部がピカピカ光るライト機能がある。
色や点灯モード(点滅・常時点灯など)を、アプリで設定可能。

買う前には気にしてなかった機能だけど、実際に使ってみて気に入った。
夜にジョギングをしているので、この機能は助かる。

暗い夜道で、自分の存在を早めに自転車・車に認識してもらう意味で、便利だなと。
対向してくる自転車とか、脇道から車道に入ってくる車とか、交通量が多い。
車道沿いの分離歩道を走ってるわけだが、ちょっと暗いところもあったりするんだな。

まとめ

ジョギング用のイヤホンとして、なかなか良い商品だった。
それほど高くなかったし、大満足。

前に使ってたイヤホンはネックバンド付きで、激しい動きをしても脱落する心配がなかった。
今回はイヤーフック型を初めて使ってみたが、こっちもイヤホンが落ちてしまう心配はなさそうだな、と。
ランニングに最適、耳を塞がない低価格イヤホン「UCOMX Airwings G56」

防水性能やライト機能も○。

当面は、これでいこうかと思います。

ビーチ用に買った「Soundcore Sport X10」に続いて、2つ目のAnker製イヤホン。
用途別のイヤホンが、どんどん充実してきた(笑)

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

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