ブリティッシュ・エアウェイズがまた特典航空券の必要マイル数を変更(2025年12月)
特典航空券の必要マイル数を変更(2025年12月)
ブリティッシュ・エアウェイズがまた、特典航空券の必要マイル数を改悪する。
2025年12月15日に変更予定で、まだ一部のこくさいせんを除いて必要マイル数の詳細は明らかになっていない。
ブリティッシュ・エアウェイズ – Reward Flight prices are changing

BAはここ数年で何度も必要マイル数の切り上げを実施している。
昔は自分もJAL国内線利用のためにBAマイルは重宝していた。
しかし2023年のBA改悪でJALマイルより高くなってから、使わなくなってしまった。
※以下は東京-札幌、東京-福岡の必要マイル数(片道)
| 時期 | イベント | BA | JAL |
|---|---|---|---|
| 2019年4月 | – | 4,500マイル | 7,500マイル |
| 2019年5月 | BA | 6,000マイル | 7,500マイル |
| 2021年7月 | BA | 7,500マイル | 7,500マイル |
| 2023年4月 | JAL | 7,500マイル | 8,000マイル |
| 2023年9月 | BA | 10,500マイル | 8,000マイル |
| 2025年3月 | JAL | 10,500マイル | 8,500マイル |
| 2025年12月 | BA | 未定 | 8,500マイル |
12月15日の発表でどうなるか不明だが、当方のホークアイ(gemini)によると・・・
東京-札幌/福岡の片道10,500マイル→11,500 〜 12,000マイルあたりになるか?
どうなるでしょうね。
なぜBAは値上げを頻発するのか
なんかBAは値上げが目立つよな~・・・
ということで、当方のホークアイ(gemini)にちぇけちぇけした。
- マイル販売しまくってもカード手数料で稼げる米系と異なり、EU/英国だとカード手数料収入がかなり安く規制されているので、積極的に販売しつつ「出口も絞る」という戦略にならざる得ない(カード手数料における航空会社の取り分は、米国約 1.5% 〜 3.0%に比べて、EU/英国は上限0.3%の規制あり、航空会社の取り分が全然安い)
- Aviosを複数の航空会社で運用しているため、航空会社間の歪みの調整(抜け穴を防ぐ)のために、頻繁に変更が入る
- ダイナミック・プライシングでなく「固定チャート」であることも、いちいち「改悪」をしないといけない要因
まぁ。。。
そういうことだと、今後もどんどん悪化しそうですね。
もしくはダイナミック・プライシングか。
ほい。
そんな感じ。




いつもありがとうございます。
まだAviosをだいぶ持っているのですが、使い道に困ります。
イベリア航空も追随するのでしょうか・・・。
どもども。
イベリア航空はどうでしょうね。
他の航空会社のあたりは良く分からないですが、Avios経済圏で微調整ムーブが発生しうると考えると、基本的には必要マイル数もあがっていきそうですね。
今回のタイミングでどうかは、分からないですが。。。