人の「いいね」とGoogle「AI」でまとめる、2025年の記事の振り返り

「いいね」の数ランキング(2025)

今年は下期に入ってから、ログイン不要で押せる「いいね」ボタンを導入した。
その結果について。
※年末のまとめ記事はランキングから除外

  1. 広島で食った、お好み焼き「電光石火」、むさし「若鶏むすび弁当」、讃岐屋「スタミナうどん」(66)
  2. ブログのコメント数が1万件に到達した(52)
  3. JAL「お誕生月~翌月限定 バースデーマイル」、国内線搭乗で300マイル(32)
  4. こんな僕でもマリオット「ライフタイムチタンエリート」に到達できた謎を追う(31)
  5. 稚内駅からノシャップ岬まで徒歩1時間「ノシャップ岬コース」を歩いてきた(27)
  6. エジプトで白砂漠・黒砂漠ツアーに行ってきた。砂漠にマットを敷き、星空を眺めて眠りに落ちる夜(23)
  7. モーセが十戒を授かったシナイ山に登って、日の出を拝んだ(22)
  8. エジプトのカイロで地下鉄に乗ったが、徒歩がハードル高めだった(22)
  9. 日本最北の弁当屋「にこにこ弁当」(稚内)でイカ弁を買い、北の海を眺めて食うのだ(18)
  10. JAL運行のドーハ線、エコノミー予約でプレエコ席がとれてスゴク快適だった(17)

下期になってから押せるようになったボタンなので、下期に集中している。
(それ以前は要ログインでボタンがあり、その分も含まれているはずだが、数は少なかったので)

「広島」の記事については、なぜ多いか分からない。
ネットの記事をかっちり調べたワケじゃないけど、自分が食った店は「有名どころのはず」というか。
WEBにいくらでもありそうなグルメ日記と思う。
何かの偶然で、google検索されやすかったんだろうな。
分かんないけど。

その他は、「エジプト」「稚内」の記事が多いかな。
稚内は「熊なし離島」の礼文島や利尻島に接続できるので、来年もチャンスがあれば行きたい。
トレッキングしたいんだな。ドーミーもあるしね。

個人的に面白かったのは、「JALプレエコ」。
これが続いてるなら「運」でなく「確定プレエコ」になるので、この路線を使って欧州に行きたいな。
少なくともドーハまでプレエコなら、ぐっと楽になるしね。。。

Google AIによる「このブログの1年間」(2025)

GoogleのNotebookLMでは、ソースを指定したAI操作が可能。
例えば大量の資料を読み込ませた上で、その資料の情報を元にしたチャットや資料生成ができる。
ミニRAG的な感じでしょうか。
Google NotebookLM

そのNotebookLMに、このブログの「1年間の振り返り」をしてもらった。
トップページのURLを指定して、「このブログの1年間の振り返りをして」とした上で、出力形式を「インフォグラフィック」や「スライド資料」にする。

結果は、以下。

年間まとめ 2025 NotebookLM

これは、Google的に「これがこのブログの1年のトピックだろう」という感じで選ばれたネタ。
トップページを指定すると、まずはGoogleが10記事くらいをソースとしてサンプリングする。
そのサンプリングの時点で、「1年の振り返りのソース」が確定している模様。

ANA国内線の特典航空券で、ステータスによる先行予約がなくなった件。
ただし、今後復活するかも。

モバイルバッテリーについては、だいぶルールが変わった。
座席上の収納棚に入れるのもNGなのは、覚えておく必要がある。

旅行用アイテムからは、モバイル扇風機が選出。
これは革命的なアイテムだった。愛用してる。

旅行記でいうと、以下がピックアップされている。
ドーミー京都については、風呂内部に階段がある、2階構成が珍しい。

ほい。

そんな感じ。

tonogata
tonogata

6件のコメント

  1. やじりさん
    いつも楽しく拝見しております。

    昨年中はコンテンツ楽しませて頂きまして、大変お世話になりました。
    私から何ができるわけではありませんが、今年も引き続き楽しみにしております。

    今年も、宜しくお願いします^_^

  2. いつも楽しみにしています。今年もよろしくお願いします。
    NotebookLMは私も気になっており、きのうちょうど調べていたところでした。
    また詳しい記事をお待ちしております(他力本願)

    • どもども。
      資料やURLなどのソースを指定した上で、1枚のスライドにまとめてもらう用途で何度か使いました。
      株の選定用に公開されてる決算資料などを読ませて、「今の戦略と強みを教えて」みたいな。
      自分でイチから調べるより、だいぶ理解が早くなるので良い感じだな、と。
      もともと気になってた所としては、NotebookLMのために放り込んだ資料は、「AI学習に利用されない」ことになってます。
      なので、例えば自分の例年の健康診断結果を放り込んで気になる点があるか聞いてみたり、自分の株のポートフォリオを放り込んで支持を仰いだり(笑)、そういうのをしようかと思ってたんですが、「AI学習に利用されないとはいえ、そこまでの情報を放り込むのはどうかな・・・」と思ってやめてます。
      法人版のアカウントなら、契約的にも確実に情報は保護されるけど、個人アカウントだと「利用されない」とあってもコロコロ変わる指針の一部みたいなところがあるので、イマイチ勇気が必要というか。。。

      • 核心部分は渡せないですよね。私もAIと手持ちの金融商品についてあれこれ相談することが多いのですが、契約内容の写真を見せて、と言われて、それは嫌、と返事しています(笑)
        とはいえ、個別の商品について、契約時からの利回りや利率を計算してくれたり、他の商品と比較してくれるなど、簡単に数字を出してくれるのは助かってます。
        NotebookLMについては、まとめ動画などでよく右下に文字を見て、気になっていました。

        • どもども。
          NotebookLMは便利ちゃ、便利ですね。
          普通のgemini会話だと、間違いとか古い情報も多かったりするので、そういう場合にも重宝します。

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